「わかちあいファンドって初めて聞くけど大丈夫なの?」

「本当に信用できるか情報が知りたい」

わかちあいファンドには多くの特徴があり、リスクやデメリットもあるのでどんなものなのか事前にチェックする必要性があるでしょう。

どのくらいの平均利回りなのか、どんな口コミがあるのかなどをチェックして、自分に合った不動産クラウドファンディングなのか知ることが大切です。

それでは、わかちあいファンドの7つの特徴やリスク、デメリットについて解説しましょう。

これから不動産クラウドファンディングを始めようと思っているなら、是非とも最後まで読んでみてください。

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わかちあいファンドに関する評判・口コミを紹介

わかちあいファンドに関する評判や口コミは多くあるので、一部を紹介します。

新しいタイプのファンドなので、今後にかなりの期待感があります。

今後のファンドが楽しみですね。

初心者でも投資しやすいようにメリットやデメリットが明記されているのがありがたいですね。

このおかげで安心して投資できています。

毎回安定した利回りで利益が得られています。

毎回募集しているファンドの条件が良いので、安心して投資できますよ。

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わかちあいファンドの7つの特徴を一挙解説!

わかちあいファンドには、以下のような特徴があります。

  • 特徴
  • 募集頻度
  • 過去の募集件数
  • 最低投資額と優先劣後比率
  • 直近の平均募集額
  • 直近の募集達成率
  • 平均運用期間

サービスを開始してどのくらいのファンドが募集されたのか、直近の平均利回りや平均募集額、募集達成率などを確認することが大切です。

これらの情報を元に投資するべきかしないかを選べるため、情報集めにホームページを確認してみましょう。

それでは、わかちあいファンドの7つの特徴について解説します。

わかちあいファンドの特徴

わかちあいファンドで取り扱われているファンドは、基本的にマンションタイプで賃貸戸数は10戸前半、全てマスターリース契約となっているのが特徴です。

わかちあいファンドの募集頻度

わかちあいファンドの募集頻度は、月に1回~2回です。

このことから、基本的に募集頻度はそこまで高くないと言えるでしょう。

ただ、ふとした時に募集される可能性があるのでチェックが必要です。

わかちあいファンドの過去の募集件数

わかちあいファンドのこれまでの累計ファンド数は、16件です。

サービスが開始されてあまり経っていないこともあって、累計ファンド数は少なめです。

わかちあいファンドの最低投資額と優先劣後比率

わかちあいファンドの最低投資額は、10万円からです。

優先劣後比率は、優先80%~90%、劣後10%~20%となっています。

最低投資額が10万円からなので初心者にはハードルが高いと言えるでしょう。

優先劣後比率は平均的で、10%~20%以内であれば優先出資元本に影響はありません。

わかちあいファンドの直近の平均募集額

わかちあいファンドの直近の平均募集額は、6,740万円となっています。

ファンドによって募集金額の差が激しいので、募集金額が少ないとすぐに募集が終了してしまうでしょう。

わかちあいファンドの直近の募集達成率

わかちあいファンドの直近の募集達成率は、95.2%となっています。

過去に募集されたファンドは全て100%を達成しています。

わかちあいファンドの平均運用期間

わかちあいファンドの直近の平均運用期間は、12ヶ月となっています。

基本的に12ヶ月の運用期間としているため、中期的な運用がしたい人におすすめです。

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わかちあいファンドに投資する前に!リスク・デメリットについても解説

わかちあいファンドの不動産クラウドファンディングのリスクやデメリットは、ファンド数が少ないこと、元本保証ではないこと、最低投資額が10万円と高いことが挙げられます。

まず、わかちあいファンドは2019年にサービスを開始したばかりなので、総じてファンド数が少ないのが大きなデメリットだと言えるでしょう。

過去のファンド一覧を確認することによって、達成率や募集金額、募集されている物件の情報などの様々な情報を元に投資するかを決めるのがポイントです。

わかちあいファンドの場合、ファンド数が少ないことによって少ない情報で投資するか決めなければなりません。

また、今まで元本割れをしたことがないとはいえ、元本保証はないので少なからず元本割れするリスクがあります。

また、最低投資額が10万円からなので、投資初心者には向いていないのもデメリットです。

最低投資額が10万円となると初心者は手が出しづらいでしょう。

しかも運用期間が12ヶ月以上と長く、短期間で利益を出したい人には向いていません。

マスターリース契約があるとはいえ、リスクとデメリットを踏まえた上で本当に投資するのか吟味する必要性があるでしょう。

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わかちあいファンドの会員登録の方法をステップでわかりやすく解説

わかちあいファンドに会員登録する手順は、以下の通りです。

  1. わかちあいファンドにアクセスする
  2. ページ内の「いますぐはじめる」をクリックする
  3. メールアドレスとパスワードを入力する
  4. 入力したメールアドレス宛に送信される認証メール内のURLをクリックし、氏名を初めとする個人情報を入力する
  5. 入力内容を確認して登録する
  6. 本人確認書類をアップロードして「送信」をクリックする
  7. 審査開始
  8. 審査に通過後、わかちあいファンドから登録した住所にハガキが届く
  9. 口座開設が完了する

以上の手順で会員登録から出資応募までできるようになります。

わかちあいファンドの運営会社「株式会社日本プロパティシステムズ」の会社情報

わかちあいファンドの会社情報は、以下の通りです。

会社名

株式会社日本プロパティシステムズ

設立日

2000年9月

所在地

〒520-0042
滋賀県大津市島の関1-10

連絡先

077-511-5281

資本金

1億円

従業員数

14名

役員構成

代表取締役 森田 康弘

業務管理者 吉田 幸司

実務管理者 齋藤 晃聖

わかちあいファンドの運営企業である日本プロパティシステムズは、会社を設立して20年以上経っており、上海にも拠点を持つ上場企業です。

特に信用できるポイントは、取得が非常に厳しいとされる不動産特定共同事業許可を滋賀県と京都府で初めて取得していることです。

非常に厳しい審査を通過している点で信頼できますし、資本金も1億円あるので安定性も非常に高いでしょう。

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まとめ

わかちあいファンドは運営元が上場企業であり、非常に厳しい審査を通過しないと取得できない不動産特定共同事業許可を取得しているのが最大の特徴です。

サービスが開始されたばかりなので累計ファンド数は少ないですが、過去のファンドは全て100%を達成しています。

元本割れを起こしたことがないという点でも、信頼性は基本的に高いと言えるでしょう。

安心して投資できる不動産クラウドファンディングを探しているなら、是非ともわかちあいファンドに登録してみてはいかがでしょうか。

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