「TSONって本当に利用しても大丈夫なの?」

「TSONを利用してみたいけど元本割れしたことがないか知りたい!」

不動産クラウドファンディングのTSONは少額投資ができるようになってから日が浅いので、本当に安心して投資できるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、TSONにはどんなメリットや特徴、注意点やデメリットがあるのか説明しましょう。

最後まで記事を読むことで、本当にTSONが信頼できるかどうかが分かるので是非とも参考にしてください。

TSONの公式サイトはこちら⇒

TSONに関する評判・口コミを紹介

TSONに関する評判や口コミは多くあるので、一部を紹介します。

不動産小口化商品に興味を持ったので、初めてTSONを利用しました。

高い利回りで実際に不動産投資をしているのとそんなに変わらないところが凄く魅力的だったので、かなり投資しちゃいました。

6%もの高い利回りが期待できる不動産クラウドファンディングが見つかったので、早速投資してみました。

初心者の自分でも安心して投資できますし、これからどうなるか楽しみです。

今までの最低出資額が高すぎだったので敬遠していましたが、今はかなり投資しやすくなったので嬉しいです。

これなら手軽に投資できるので、分配が楽しみで仕方ありません。

TSONの過去のファンド実績は?元本割れになってしまったことはある?

今回の記事を執筆した段階でのTSONのファンド数は、累計36件です。

TSONはまだサービスを開始したばかりの新規業者ではありますが、毎月1ファンド以上のペースで募集しているのが大きな特徴です。

さらに、終了したファンドは全て想定利回り通りで配当金を支払っているため、高い実績を少しずつ積み上げています。

また、現時点で元本割れを起こしたこともないので、安心して投資できるでしょう。

TSONの平均利回りは4%~6%!

TSONの平均利回りは6%となっています。

TSONで投資できるファンドは基本的に6%の利回りの案件が多く、さらにファンドの募集も積極的に行われているので高い利回りの投資が期待できます。

不動産クラウドファンディングの利回り相場は4%となっているので、平均的よりも高い利回りだと言えるでしょう。

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TSONの不動産クラウドファンディングの3つの特徴・メリット

TSONの不動産クラウドファンディングの特徴やメリットは、以下の3つです。

  • 元本割れのリスク対策が行われている
  • 投資スタイルに合わせた投資ができる
  • 運用途中でも解約できる

それでは、以上の特徴・メリットについて説明しましょう。

TSONの特徴・メリット1.元本割れのリスク対策が行われている

TSONでは元本割れのリスク対策が行われているメリットがあります。

TSONでは優先劣後方式を採用しており、ファンドによって物件価格の10%~20%を劣後出資分としています。

つまり、物件価格が設定された割合まで下落したとしても、投資家が損失の被害を受けることがありません。

TSONの特徴・メリット2.投資スタイルに合わせた投資ができる

TSONはキャピタルゲイン型とインカムゲイン型の2種類の投資スタイルが選べるのが特徴です。

短期間で運用したい人や中長期的で運用したい人など、全ての投資家の投資スタイルに合わせられるようになっているので、柔軟な投資ができます。

1つのサービスで投資スタイルに合わせたファンドが選べるのは大きなメリットだと言えるでしょう。

TSONの特徴・メリット3.運用途中でも解約できる

多くの不動産クラウドファンディングで途中解約ができない注意点がある中、TSONでは運用途中でも解約できるメリットがあります。

運用途中で解約するには投資金額の3%+消費税を支払う必要性があるので、よく考えて途中解約するか決めることが大切です。

ただ、急に現金が必要になった時や今後起こり得るリスクに備えたりする場合に有用な選択肢だと言えるでしょう。

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TSONの不動産クラウドファンディングの3つの注意点・デメリット

TSONの不動産クラウドファンディングの注意点やデメリットは、以下の3つです。

  • 最低投資額が高い
  • 少額投資ができるようになってからの運用実績が少ない
  • 少額投資に対応していない案件が多い

それでは、以上の注意点やデメリットについて説明しましょう。

TSONの注意点・デメリット1.最低投資額が高い

TSONはこれまで1口50万円以上と最低投資額が高いというデメリットがありました。

今は1口5万円と10分の1まで下がりましたが、それでも最低5万円も出資しなければならないのがデメリットです。

他の不動産クラウドファンディングは1口1万円とさらに少額で投資できるところがあるのでこの差を良し、と見るかは自分で判断するしかありません。

TSONの注意点・デメリット2.少額投資ができるようになってからの運用実績が少ない

今現在では少額投資ができるようになったとはいえ、少額投資ができるようになったのは最近の話です。

それまでは1口50万円の運用実績しかないため、少額投資ができるようになってからの運用実績が少ないのが心配です。

運用実績で判断する人にとっては、難しい判断になるかもしれません。

TSONの注意点・デメリット3.少額投資に対応していない案件が多い

少額投資ができるようになったとしても、全ての案件が少額投資に対応しているわけではありません。

まだまだ1口50万円からの案件が多くあるため、少額投資がしたい人にとっては数ある案件から選ばなければならないでしょう。

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TSONに会員する登録する手順を紹介

TSONに会員登録する手順は、以下の通りです。

  1. TSONファンディングにアクセスする
  2. 画面右上の「会員登録」をクリックする
  3. メールアドレスとパスワード、パスワードの再入力を行い、利用規約と個人情報保護方針に同意して仮登録する
  4. 入力したメールアドレス宛にメールが届く
  5. メール本文のURLをクリックする
  6. 会員情報を入力する
  7. 本人確認書類や口座確認資料をアップロードする
  8. 「会員登録完了」の画面が表示されたら申請が完了する
  9. その後、TSONから登録した住所にハガキが届く
  10. ハガキに記載されている認証コードを確認する
  11. TSONにログインする
  12. 本人確認IDを入力する
  13. 出資応募が完了する

以上の手順で会員登録から出資応募までできるようになります。

TSONに会員登録したあと、実際にファンドに申し込む手順を解説

TSONに会員登録した後に、ファンドに申し込む手順は、以下の通りです。

  1. 先に開設した投資用の口座にお金を入金する
  2. TSONにアクセスする
  3. 募集されているファンドから好きなファンドを選ぶ
  4. 投資したい金額を入力して申し込む

基本的に以上の手順でファンドに申し込むことができます。

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TSONの運営会社「株式会社TSON」の会社情報

TSONの会社情報は、以下の通りです。

会社名

株式会社TSON

設立日

平成20年8月20日

所在地

愛知県名古屋市中村区名駅三丁目22-8 大東海ビル2階

連絡先

052-589-6055

資本金

1億円

代表取締役

荒木 健次

事業内容

企業の販促活動の企画業務

広告代理店業

土地活用

資産活用のコンサルティング

不動産売買仲介業務

建設工事

土木工事の請負及び設計施工

商品開発及び販売に関するマーケティング業務

賃貸住宅の設計、施工管理

まとめ

TSONは不動産小口化商品を扱う不動産クラウドファンディングであり、少額投資を実現してきたので利用しやすくなっています。

1つのファンドでキャピタルゲインかインカムゲインのどちらかが選べるのも、運用方法の幅が広がるので運用しやすくなるでしょう。

ただ、少額投資ができるといってもまだ高いと感じるかもしれません。

全ての案件が少額投資に対応しているわけではないので、他の不動産クラウドファンディングとじっくり比較する必要性があるでしょう。

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