「不動産クラウドファンディングのRIMPLEって本当に信頼できる?」

「安心してRIMPLEが活用できるのか知りたい!」

これから不動産クラウドファンディングを始めるか検討している人にとって、RIMPLEが本当に信頼できるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

それでは、RIMPLEが元本割れを起こしたことがあるのか、口コミやメリット・デメリットについて説明しましょう。

RIMPLEを利用しようか迷っている人は、是非とも最後まで読んで参考にしてください。

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RIMPLEに関する評判・口コミを紹介

RIMPLEに関する評判や口コミは多くあるので、一部を紹介します。

SBI証券と楽天証券は投信で購入することにしましたが、セゾン永久ポイントは不動産投資クラウドファンディングのRIMPLEで回した方が良いと感じました。

たった今RIMPLEで運用してた不動産が売却されたので、早期返金されることが決定しました!

しっかり元本に加えて分配金も入ってくるので最高です!

私はたとえオープニング案件が好条件だったとしても新規業者はしばらく様子見するタイプですが、RIMPLEも様子見していたらあっという間に締め切られてしまったので早々に投資しておけば良かったです。

RIMPLEの過去のファンド実績は?元本割れになってしまったことはある?

今回の記事を執筆した段階でのRIMPLEのファンド数は、累計22件です。

RIMPLEはサービスが開始されてから日が浅いので累計ファンド数が少ないですが、東証一部上場企業のプロパティエージェント株式会社が運営しています。

このことから最近になって注目を集めているため、RIMPLEに投資しようという人が増えています。

また、これまで元本割れを起こしたことはないので安心して利用できます。

RIMPLEの平均利回りは4%~5%!

RIMPLEの平均利回りは4%~5%となっています。

RIMPLEで投資できるファンドは基本的に4%~5%の利回りの案件が多く、東京23区の投資用マンションを6ヶ月という短期間で運用できるのが大きなポイントです。

不動産クラウドファンディングの利回り相場は4%となっているので、平均的な利回りだと言えるでしょう。

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RIMPLEの不動産クラウドファンディングの3つの特徴・メリット

RIMPLEの不動産クラウドファンディングの特徴やメリットは、以下の3つです。

  • 少額投資ができる
  • 元本の安全度が高い
  • 他社ポイントを投資資金にできる

それでは、以上のメリットについて説明しましょう。

RIMPLEの特徴・メリット1.少額投資ができる

RIMPLEでは1万円からの少額投資ができるので、初心者にもおすすめできる不動産投資クラウドファンディングとなっています。

他の投資家との共同出資によって、収益が出た時に投資家に分配される仕組みです。

また、投資を行うのは賃貸経営のプロなので、初心者でも安心して投資できるのが大きなメリットです。

RIMPLEの特徴・メリット2.元本の安全度が高い

RIMPLEでは優先劣後方式を採用しているため、元本の安全度が高いのがメリットです。

優先劣後とは匿名組合契約の出資区分のことで、優先的に出資した人は優先的に利益が分配され、損失は劣後出資者に先に負担してもらいます。

ファンド総額に対して個別ファンドの金額に毀損しない限り、プロパティエージェント社が損失を負担してくれるので元本割れのリスクが少なくなるのがポイントです。

RIMPLEの特徴・メリット3.他社ポイントを投資資金にできる

RIMPLEの最大のメリットと言えるのが、他社で溜まったポイントを投資資金として使えることです。

これはRIMPLEで1ポイント=1円で換算できる「リアルエステートコイン」というサービスを不動産投資に利用しているからです。

これにより、他社で使わなくなったポイントをリアルエステートコインに換算することによって効率良く投資資金に変えられます。

換算するポイントが1万円分あれば、すぐに投資できます。

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RIMPLEの不動産クラウドファンディングの3つの注意点・デメリット

RIMPLEの不動産クラウドファンディングの注意点やデメリットは、以下の3つです。

  • 運用実績が少ない
  • 元本割れのリスクが少なからずある
  • 途中解約ができない

それでは、以上の注意点やデメリットについて説明しましょう。

RIMPLEの注意点・デメリット1.運用実績が少ない

RIMPLEはまだサービスを開始したばかりなので、運用したファンド数が少ないのが懸念されます。

運用実績が少ないということは、これまでにどれだけ収益があったのか、どのくらいの損失が出たのかが分かりにくいのが欠点です。

RIMPLEの注意点・デメリット2.元本割れのリスクが少なからずある

RIMPLEでは元本割れのリスクを少なくする方法を採用しているとはいえ、それでも元本割れを絶対に起こさないわけではありません。

思いがけない不動産市場の悪化によって物件の価値が大幅に下がってしまうと、それだけで大きな損失に繋がります。

今まで元本割れを起こしたことがないとはいえ、万が一にも元本割れを起こすリスクが少なからずあることを覚えておきましょう。

RIMPLEの注意点・デメリット3.途中解約ができない

RIMPLEでは一度投資すると契約期間が満期を迎えるまで途中解約ができません。

やむを得ない事情が発生した場合は途中解約ができますが、基本的に途中で解約できないので資金に余裕がある時に投資するのがおすすめです。

RIMPLEに会員する登録する手順を紹介

RIMPLEに会員登録する手順は、以下の通りです。

  1. RIMPLEにアクセスする
  2. 画面右上の「会員登録」をクリックする
  3. メールアドレスを入力し、個人情報保護方針に同意するチェックを入れて確認画面に移動する
  4. メールアドレスに間違いがなければ「登録して次へ」をクリックする
  5. 会員情報を登録する(口座名義は投資家本人の名前と一致させる)
  6. 本人確認書類を提出する
  7. 取引目的、投資経験、保有金融資産を入力する
  8. 利用規約に同意する
  9. 登録内容を確認して間違いがなければ「登録」をクリックする
  10. 登録したメールアドレス宛に送信されるメールを開く
  11. 本文中の「アカウントメール認証」をクリックする
  12. 「会員登録完了」の画面が表示されたら申請が完了する
  13. その後、RIMPLEから登録した住所にハガキが届く
  14. ハガキに記載されている認証コードを確認する
  15. RIMPLEにログインする
  16. 認証コードを入力する
  17. 口座開設が完了する

以上の手順で会員登録ができます。

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RIMPLEに会員登録したあと、実際にファンドに申し込む手順を解説

RIMPLEに会員登録した後に、実際にファンドに申し込む手順は、以下の通りです。

  1. 口座にお金を入金する
  2. RIMPLEにログインする
  3. 募集ファンド一覧を確認して好きなファンドを選ぶ
  4. 投資額を入力して申し込む

基本的に以上の手順でファンドに申し込むことができます。

RIMPLEの運営会社「プロパティエージェント株式会社」の会社情報

RIMPLEの会社情報は、以下の通りです。

会社名

プロパティエージェント株式会社

設立日

平成16年2月6日

所在地

〒163-1341
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階

連絡先

03-6302-3011

資本金

6億1,379万円

代表者

代表取締役社長 中西 聖

事業内容

不動産開発販売事業

プロパティマネジメント事業賃貸管理サービス

建物管理サービス

不動産クラウドファンディング事業

FreeiD事業(個人認証プラットフォーム事業)

DX事業

システム受託開発事業

役員構成

代表取締役社長 中西 聖

取締役 村田 貴志

取締役 岩瀬 晃二

取締役 井河 元広

取締役 黒田 恵吾

常勤監査役 長島 良一

監査役 髙橋 聡

監査役 中川 紘平

取引銀行

イオン銀行 本店

愛媛銀行 東京支店

オリックス銀行 本店

香川銀行 東京支店

関西みらい銀行 東京支店

京葉銀行 東陽町支店

きらぼし銀行 新宿本店営業部

高知銀行 東京支店

静岡銀行 新宿支店

常陽銀行 新宿支店

第四銀行 東京支店

千葉銀行 新宿支店

東京スター銀行 本店営業部

東邦銀行 新宿支店

東和銀行 東京支店

徳島大正銀行 東京支店

富山第一銀行 東京支店

東日本銀行 新宿支店

北陸銀行 新宿支店

みずほ銀行 新宿支店

三井住友銀行 浅草橋支店

三菱UFJ銀行 新宿新都心支店

武蔵野銀行 本店営業部

山梨中央銀行 新宿支店

楽天銀行 第一営業支店

りそな銀行 東京中央支店

まとめ

RIMPLEは少額投資が可能な不動産投資クラウドファンディングであり、他社ポイントをリアルエステートコインに変えることができるなど様々な特徴やメリットがあります。

今まで元本割れを起こしたことはありませんが、まだまだ運用実績が少ない上に必ずしも元本割れしないとは言い切れないので注意が必要です。

運用する際は資金に余裕がある状態で、他の不動産投資クラウドファンディングと比較する必要性があるでしょう。

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