「FUELって実際に投資するとどんな感じになるの?」

「FUELに投資したいけど、どんなメリットがあるのか知りたい!」

FUELはサービスが開始されたばかりで案件数が少ない上に利回りも低いため、人によっては利用しにくいと感じるかもしれません。

しかし、そんなFUELだからこそ安心して投資できるメリットがあります。

今回の記事では、FUELを利用するにあたってどんなメリットやデメリットがあるのか説明しましょう。

最後まで記事を読むことで、FUELのメリットやデメリットなどが分かるので、ぜひ参考にしてください。

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FUELに関する評判・口コミを紹介

FUELに関する評判や口コミは多くあるので、一部を紹介します。

不動産関連の上場企業しか扱っていないというので始めてみました。

これから投資することを考えると、やっぱり安心して投資できるところが良いですからね。

FUELは定期的に運用状況を報告してくれるのでありがたいですね。

やっぱりどんな状況になっているのか知っておきたいですし、本当に大丈夫なのか不安に思っている時に報告されると安心できます。

他のところよりも再投資しやすいのが嬉しいです。

どうせ投資するならどんどん稼いでいきたいので、これからもどんどん投資していきたいですね。

FUELの過去のファンド実績は?元本割れになってしまったことはある?

今回の記事を執筆した段階でのFUELのファンド数は、累計22件です。

サービスを開始してから日が浅いのでファンド数も少ないですが、これまでに元本割れを起こしたことはありません。

したがって、安心して投資できるでしょう。

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FUELの不動産クラウドファンディングの3つの特徴・メリット

FUELの不動産クラウドファンディングの特徴やメリットは、以下の3つです。

  • スマホで手軽に投資できる
  • 不動産関連の上場企業にしか投資できない
  • 少額投資ができる

それでは、以上の特徴・メリットについて説明しましょう。

FUELの特徴・メリット1.スマホで手軽に投資できる

FUELではスマホから手軽に投資できる環境が整っているのが大きなメリットです。

FUELは投資口座からの出金やファンドの選定、投資の申込みの手続きが全てFUELオンラインファンド上でできます。

他のサイトを行ったり来たりする必要性がないため、安心してスマホから投資できるのが大きなポイントです。

案件が募集された時にすぐ終了してしまう可能性があるため、スマホから投資できることでタイミングを逃しにくいでしょう。

FUELの特徴・メリット2.不動産関連の上場企業にしか投資できない

投資するにあたって不安に感じるポイントは、投資先の倒産リスクです。

投資先が倒産してしまうと貸し倒れになってしまうため、その分だけ損をしてしまうことになります。

しかし、そんな投資リスクを抑えるために、FUELでは不動産関連の上場企業のみの案件しか募集されていないのがメリットです。

募集されている投資先はいずれも事業基盤がしっかりしているため、投資リスクを抑えることができます。

その上でFUELではファンドを組成する時に、投資先の企業について厳正な審査を行っています。

どのような投資先なのか、安心して投資できる企業なのかを厳正に審査することによって、投資家が安心して投資できる体制を築いています。

FUELの特徴・メリット3.少額投資ができる

FUELでは1万円からの少額投資ができるようになっているので、初心者でも手軽に投資できるのがポイントです。

いきなり高額案件に手を出すよりも、少額から投資できる環境の方が安心して投資できるでしょう。

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FUELの不動産クラウドファンディングの3つの注意点・デメリット

FUELの不動産クラウドファンディングの注意点やデメリットは、以下の3つです。

  • 元本割れするリスクがある
  • 配当遅延のリスクがある
  • 利回りが低い

それでは、以上の注意点やデメリットについて説明しましょう。

FUELの注意点・デメリット1.元本割れするリスクがある

FUELはこれまで元本割れを一度も起こしたことがありませんが、元本割れを起こさない保証はありません。

投資先の企業が経営不振になる可能性がありますし、得られる賃料が少なくなることによって資金が回収できなくなる可能性は十分にあるでしょう。

FUELに任せっきりにするのではなく、自分でも投資先の企業について調査する必要性があるかもしれません。

FUELの注意点・デメリット2.配当遅延のリスクがある

もしも投資先の企業が資金繰りに苦しくなった場合、投資家たちに配当されるお金の遅延が発生するリスクがあります。

投資先の企業の経営状況が何も問題なければ心配する必要性はありませんが、もしも配当金が入ってくるのが遅かったら何らかの問題が発生していると考えて良いでしょう。

FUELの注意点・デメリット3.利回りが低い

FUELが募集している案件の利回りは3%程度と平均よりも低いのがデメリットです。

もっと高い利回りを期待する投資家にとっては大きなデメリットとなりますが、利回りが低いことだけが一概にデメリットといえないこともあります。

利回りが大きいと投資家へのリターンは大きくなりますが、その分投資先の負担が増えるので結果的に元本割れのリスクが高まる要因になってしまいます。

このことから、利回りが低いことだけをデメリットとするのか慎重に検討した方が良いでしょう。

FUELに会員登録する手順を紹介

FUELに会員登録する手順は、以下の通りです。

  1. FUELオンラインファンドにアクセスする
  2. 会員登録ページを開く
  3. メールアドレスとパスワードを入力して「入力内容を確認する」をクリックする
  4. 「登録する」をクリックする
  5. FUELオンラインファンドからメールが届くので、本文中のURLをタップする
  6. 「私は、PEPsに該当しません」にチェックを入れて確認事項に同意する
  7. 書面の内容確認を開く
  8. 書面の内容を確認して「次へ」「全て確認し同意」の順にクリックする
  9. 「同意書を確認した上で、次へ進む」をクリックする
  10. 投資家情報を登録する
  11. 収入状況などを登録する
  12. 登録内容を確認して「本人確認書類のアップロードへ」をクリックする
  13. 本人確認書類を提出する
  14. 銀行口座確認書類を提出する
  15. マイナンバーを提出する
  16. 申請完了
  17. 審査開始
  18. 審査に通過後、FUELオンラインファンドから登録した住所にハガキが届く
  19. 口座開設が完了する

以上の手順で会員登録から出資応募までできるようになります。

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FUELに会員登録したあと、実際にファンドに申し込む手順を解説

FUELに会員登録した後に、実際にファンドに申し込む手順は、以下の通りです。

  1. 投資用の口座に入金する
  2. 入金したらFUELにログインする
  3. 好きなファンドを選んで投資額を入力して申し込んで完了

基本的に以上の手順でファンドに申し込むことができます。

FUELの運営会社「FUEL株式会社」の会社情報

FUELの会社情報は、以下の通りです。

会社名FUEL株式会社
設立日2016年10月
所在地東京都渋谷区道玄坂1-22-9 AD-O渋谷道玄坂2階
従業員16人
連絡先03-6455-2840
資本金1億3938万円
役員構成

代表取締役 細澤聡希

代表取締役 徳毛雄一

取締役 小川喜之

取締役CTO 恵比澤賢

社外取締役 織井渉

総務部部長 大島直

業務部部長 徳永明日香

内部監査部部長 小宮隆

まとめ

FUELで募集されている案件は不動産関連の上場企業が投資先になっているので、規模が大きい企業だからこそ安心して投資できるのがポイントです。

これから元本割れする可能性がないとは言い切れませんが、投資リスクが抑えられています。

ただ、それでも投資先の企業について調査する必要性があるので、元本割れを回避するためにも少しでも情報を集めることが大切です。

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