DMM Bitcoinとは、株式会社DMM Bitcoinが2016年に設立した仮想通貨取引所です。

仮想通貨市場が注目を集めている今、DMM Bitcoinで新たに取引を始めてみたいと考えている人は多いでしょう。

しかし、いざ口座開設しようとすると

「口座開設前にリアルな口コミや評判が知りたい」

「取引の手数料はどのくらいなのだろうか」

「取り扱っている通貨は何種類あるのだろうか」

色々なことが気になってきませんか?

今回は実際にDMM Bitcoinを利用している人の口コミや評判から、利用する上でのメリット・デメリットなどをまとめています。

最後まで読んでいただければ、口座開設をする上での様々な疑問が解消され、安心して取引を始めることができるようになります。

DMM Bitcoinは使いやすいのか、また評判や口コミが気になっている人はぜひ参考にしてください。

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DMM Bitcoinの取引所の評判・口コミは?DMM Bitcoinで投資中の人の声を紹介

DMM Bitcoinを実際に使っている方がどのような評価をしているのか、多かった口コミをまとめてみました。

取引を行う上で、様々な手数料が無料なのはかなり大きいメリットだと思います。

入金・出金・送金手数料が無料なのは国内取引所では珍しいのではないでしょうか。

仮想通貨を取引する際は、金融庁の登録があることや取引量、そして手数料が重要だと思います。

DMM の手数料は無料のものが多く安心して取引ができます。

一度もハッキングされたことないですし、クイック入金手数料無料・出金手数料無料はユーザーにとっては非常にありがたいです。

手数料が無料で使いやすいという意見が多くありました。

国内取引所の場合、入出金の手数料がかからないところは珍しいです。

セキュリティがしっかりしている印象なので、安心して取引を始められそうです。

大手DMMグループとしての信頼感もありますし、何よりセキュリティが厳重なのが一番安心できます。

土日含めて365日サポートを行なっているのも心強いです。

セキュリティは強いに越したことはないので、生体認証や2段階認証などの仕組みがあるのは安心できます。

昨今仮想通貨取引所への不正アクセスなどが相次いでいることもあり、取引所を選ぶにあたってセキュリティ面を重視している人が多いようです。

DMM Bitcoinがセキュリティ面を重視しているという点を高く評価する口コミが多くありました。

販売所形式だとスプレッドがかなり広いです。

口座開設のキャッシュバックが良かったので登録しましたが、スプレッドがもう少し狭くなればメイン口座として利用したいと思います。

スプレッドが広すぎて取引するのが厳しいです。

特にNEMなどのアルトコインについては取引前に十分確認が必要です。

販売所形式のみということもあり、スプレッドの広さについての指摘が多くみられました。

実際に通貨を購入した時点で大幅なマイナスになってしまっていたという声もありますので、注文時はスプレッドについてよく確認することが重要です。

※スプレッドとは・・・暗号資産の購入価格と売却価格の差で、本来の価格に上乗せされた手数料のようものです。

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DMM Bitcoinの取引所の強み・メリット7選

DMM Bitcoinで取引をするメリット、

  • アルトコインのレバレッジ取引が可能
  • 様々な取引方法が可能
  • 各種手数料が安い
  • 強固なセキュリティシステム
  • 手厚いサポート体制
  • お得なキャンペーンを実施している
  • 使いやすいスマホアプリ

についてみていきましょう。

DMM Bitcoinの取引所の強み・メリット1.アルトコインのレバレッジ取引が可能

ETC(イーサリアム)や・XRP(リップル)などのアルトコインについて、最大4倍のレバレッジをかけた取引が可能です。

国内他取引所ではレバレッジを最大2倍としているところも多く、アルトコインのレバレッジ取引はできないところも多いので、ダイナミックな取引をしたい人には非常におすすめです。

※レバレッジ取引とは・・・保有資金を証拠金として口座に預け、それを担保に証拠金の何倍もの金額で売買ができる取引方法のことを言います。

手元の資金が少なくても、大きな取引ができるのがメリットです。

DMM Bitcoinの取引所の強み・メリット2.様々な取引方法が可能

現物取引では4種類、レバレッジ取引では6種類の注文方法が可能となっており、細かい条件を指定して売買注文を行うことができます。

特にOCO注文については、相場の変動が激しい仮想通貨取引に必要不可欠な注文方法だと言えますので、メリットがあります。

※OCO注文とは・・・異なる2つの注文を同時に出しておき、どちらか指定した条件を満たして取引が成立すればもう一方は自動的にキャンセルされるという仕組みの注文方法のことを言います。

最もよく使われるのが「〜円まで上がったら売る」という利益確定(利食い)と「〜円まで下がったら売る」という損失確定(損切り)を同時に出すというパターンです。

資金管理の面で有効な注文方法になっています。

DMM Bitcoinの取引所の強み・メリット3.各種手数料が安い

入金・出金・送金・取引の手数料が全て無料となっています。

特に出金に関しては手数料のかかる取引所がほとんどですので、メリットが大きいと言えるでしょう。

DMM Bitcoinの取引所の強み・メリット4.強固なセキュリティシステム

DMMグループでは仮想通貨以外にFXや株式取引などのプラットフォームを運営していますので、電子取引など金融サービスに関しては万全なセキュリティ対策が取られています。

コールドウォレット運用や社員2名体制での出庫対応など様々な取り組みを行っています。

※コールドウォレットとは・・・「コールド・ストレージ」とも呼ばれるセキュリティレベルが最も高い仮想通貨の保管方法のことです。

仮想通貨の財布の役割を果たすウォレットをインターネットから完全に切り離した場所に保管することでハッキングなどの不正アクセスによって仮想通貨が盗まれる危険性を大幅に下げることができます。

ネットワークに繋がれたままの財布はホットウォレットと言います。

DMM Bitcoinでは顧客資産の95%をコールドウォレットで保管しています。

DMM Bitcoinの取引所の強み・メリット5.手厚いサポート体制

サービスに対する問い合わせ方法として、一般的な問い合わせフォームからの相談以外にもLINEでの問い合わせを受け付けています。

DMM Bitcoinではカスタマーサポートに力を入れており、このような他取引所にはないサービスを実現しています。

DMM Bitcoinの取引所の強み・メリット6.お得なキャンペーンを実施している

現在口座開設をするだけでもれなく2,000円がもらえるお得なキャンペーンを実施しています。

キャンペーンが適用されると口座残高に反映されますが、用途は決められていませんので、そのまま出金することもできます。

国内取引所でこのようなキャンペーンを行なっているところは珍しいので、気軽に仮想通貨取引を始めてみたいという人にとってはおすすめです。

DMM Bitcoinの取引所の強み・メリット7.使いやすいスマホアプリ

専用のスマホアプリがあり、注文や入出金など一連の作業を行うことができるようになっています。

デザインについても、まとまりがよく非常に使いやすいものとなっています。

また、公式サイトには詳しいマニュアルも用意されているため、使い方で手間取る可能性は少ないでしょう。

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DMM Bitcoinの取引所の注意点・デメリット4選

DMM Bitcoinで取引をするデメリット、

  • 出金・送金に時間がかかる
  • 現物取引できるアルトコインが少ない
  • 週次メンテナンスがある
  • 取引所形式の売買ができない

についてもみていきましょう。

DMM Bitcoinの取引所の注意点・デメリット1.出金・送金に時間がかかる

セキュリティを強固にしていることもあり、出金や送金については時間がかかります。

出金申請をしてから3営業日以内の反映となっており、他取引所と比べると長くなっています。

DMM Bitcoinの取引所の注意点・デメリット2.現物取引できるアルトコインが少ない

DMM Bitcoinではレバレッジ取引に力を入れている一方で、現物取引ができるアルトコインは5種類と少なくなっています。

DMM Bitcoinの取引所の注意点・デメリット3.週次メンテナンスがある

毎週水曜12:00〜14:00の2時間、定期メンテナンスがあります。

この間は入出金含めた取引全般ができなくなりますので、ポジションを保有している場合には一旦決済するなど注意が必要です。

以前は6時間ほどかかっていましたが、改善され現在は2時間となっています。

DMM Bitcoinの取引所の注意点・デメリット4.取引所形式の売買ができない

DMM Bitcoinでは販売所形式のみ取引が可能となっています。

ただし、BitMatchという機能を使うとユーザー同士の売買をDMMが仲介するという方式で取引が可能になりますので、希望する価格・数量での取引ができます。

また、DMMが提示する仲値での売買となりますのでスプレッドの影響を考慮せずに取引することが可能です。

DMM Bitcoinで購入できる仮想通貨一覧

DMM Bitcoinで購入できる仮想通貨は以下の12種類です。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • QTUM(クアンタム)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG(オーエムジー)

取扱通貨全てでレバレッジ取引ができるというのは、他の国内取引所にはない特徴です。

現物取引ができる通貨は6種類と少なくなっていますが、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)といった主要通貨では取引が可能となっています。

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DMM Bitcoinで口座開設するステップをキャプチャ付きで紹介

DMM Bitcoinでの口座開設方法について、順番に説明していきます。

1.メールアドレス・パスワードの登録

公式サイトのT O P画面から「会員登録」を押します。

登録するメールアドレスを入力します。

登録したアドレスに確認メールが届きますので真ん中のボタンを押してください。

任意のパスワードを入力します。

チェック欄にチェックを入れて規約に同意し、次に進みます。

2.ユーザー情報の登録

住所・氏名・電話番号・職業などの基本情報を入力して順に進んでいきます。

最後まで入力したら“申し込む”ボタンを押します。

3.本人確認書類の登録

画面の指示に従って、本人確認証明書類の提出を行なってください。

4.SMS認証

電話番号での認証画面になりますので、“コードを発行する”ボタンを押して認証コードを送信し、届いたコードを入力します。

その後審査が完了するとメールが届き、登録完了となります。

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DMM Bitcoinはお試しで仮想通貨を初めてみたい人やレバレッジ取引を行いたい人におすすめ!

DMM Bitcoinでは、口座開設キャンペーンを行なっていますので、自己資金が少ない方でも、まずはお試し感覚で仮想通貨取引を始めることができます。

入出金手数料も無料なので、取引を始めるコストは格段に低いです。

また最大4倍のレバレッジを適用した取引が可能ですので、他取引所と比べてもダイナミックなトレードをしたいという人にはおすすめです。

DMM Bitcoinの運営会社情報

株式会社DMM BitcoinはDMMグループの子会社です。

2017年に暗号資産交換事業者として登録を受けています。

株式会社DMM Bitcoinの会社概要

株式会社DMM Bitcoinの詳細情報は以下の通りです。

運営会社

株式会社DMM Bitcoin

設立年

2016年11月7日

金融庁登録番号

関東財務局長第00010号

最小取引単位

0.001BTC

取引ツール

ブラウザ・ネットアプリ

まとめ

DMM Bitcoinの口コミや評判、口座開設方法なども含めて詳しく解説してきました。

少ない資金で大きな利益を狙えるレバレッジ取引が充実しているという事は、DMM Bitcoinの大きな強みだと言えます。

ユーザー目線で開発されたアプリの使いやすさや、充実したサポート体制は、これから仮想通貨取引を始める方にとっても心強いでしょう。

手数料も安く、気軽に始められるDMM Bitcoinで口座開設してみてはいかがでしょうか。

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