仮想通貨の取引を始めたいけど、どこの取引所を使おうかと悩まれている方も多いと思います。

取引所によっては手数料が違ったり、最低取引単価が違ったりと様々です。

そんな多種多様な取引所がある中、今回の記事では取引所手数料業界No. 1のDeCurretについて解説していきます。

この記事を読んで頂ければDeCurretのメリットやデメリット、口座の開設方法などを知ることができますのでDeCurretが気になる方は最後までお付き合いください。

DeCurretの公式サイトはこちら⇒

DeCurretの評判・口コミは?DeCurretで投資中の人の声を紹介

DeCurretの口座開設を検討しているのであれば評判・口コミは非常に興味があると思います。

ここでは実際にDeCurretを利用している方のリアルな評判・口コミを紹介しますのでぜひチェックしてください。

DeCurretは数百円の少額から取引できるので気軽にできて嬉しい。

少額から取引できるし手数料が安いから初心者の私にも安心でした。

取り扱い通貨の種類は少ないけど、手数料が安いから良い。

DeCurretは少額で取引ができ手数料が安いといった肯定的な評判・口コミが多かったです。

逆に取り扱っている通貨の種類が少ないといった評判・口コミもありましたが、主要な仮想通貨を揃えていますので初心者の方には問題ないでしょう。

DeCurretの公式サイトはこちら⇒

DeCurretの強み・メリット3選

DeCurretの強み・メリットについて説明します。

DeCurretの強み・メリットは以下の通りです。

  • 入出金、送受手数料が無料
  • 500円から始められる自動積立がある
  • 仮想通貨で電子マネーのチャージができる

それぞれについて説明していきます。

DeCurretの強み・メリット1.入出金、送受手数料が無料

DeCurretはお得な入出金・送受手数料無料キャンペーンを行っています。

仮想通貨の取引を始める理由のひとつに資産を増やしたいというものがあるでしょう。

しかし、せっかく資産を増やしたくて取引を始めたのに入出金をする度に手数料を取られていたのでは本末転倒です。

DeCurretでは口座への入出金にかかる手数料が全て無料で利用することができます。

DeCurretの強み・メリット2. 500円から始められる自動積立がある

DeCurretには500円から始められる仮想通貨の自動積立があります。

仮想通貨の銘柄や購入頻度、積立金額を指定するだけで自動的に仮想通貨の購入ができますので、忙しくてチャートの確認ができない方や簡単な取引から始めたい初心者の方におすすめです。

取引頻度は毎日・毎週・毎月から選べ、積立金額は1回500円から1円単位で指定することができる簡単設定です。

DeCurretの強み・メリット3.仮想通貨で電子マネーのチャージができる

DeCurretでは仮想通貨を電子マネーにチャージすることが可能です。

ベーシックアカウントの口座開設を済ませると利用することが可能で、仮想通貨を複数組み合わせてチャージすることもできます。

利用も365日いつでもできますので、急に電子マネーのチャージが必要になった時にも安心です。

電子マネーは2021年10月現在、楽天Edy・nanaco・au PAYプリペードカードが利用可能になっています。

DeCurretの公式サイトはこちら⇒

DeCurretの注意点・デメリット3選

DeCurretにも注意点・デメリットがあります。

DeCurretの注意点・デメリットは以下の3点です。

  • 取り扱っている仮想通貨の種類が少ない
  • スプレッドレットが広い
  • レバレッジ取引ができない

それぞれ解説していきます。

DeCurretの注意点・デメリット1.取り扱っている仮想通貨の種類が少ない

DeCurretは取り扱っている仮想通貨の種類が少ないです。

取り扱い数は販売所で5種類・9銘柄、取引所では5種類・6銘柄です。

幅広く仮想通貨を取引したい方には少しもの足りないかもしれません。

しかしビットコインやイーサリアムといった主要の仮想通貨は一通り取り扱っていますので、これから仮想通貨の取引を始める初心者の方には問題ないです。

DeCurretの注意点・デメリット2.スプレットが広い

DeCurretは他の仮想通貨取引所と比べてスプレットが多少広いです。

短期間に数多くのトレードを繰り返すスキャルピングの手法ですとスプレットの広さは気になります。

短期売買は上級者向けの手法ですので、中長期で取引する場合は他の手数料無料を考えればさほど気にならないです。

DeCurretの注意点・デメリット3.レバレッジ取引ができない

DeCurretはこれまで提供していたレバレッジ取引のサービスを2020年10月24日に終了しました。

レバレッジ取引とは証拠金を入れることで持っている資金以上の取引ができる、とても資金効率の良い取引サービスです。

2021年現在、DeCurretでレバレッジ取引はできないので自己資金での現物取引のみとなります。

しかし、レバレッジ取引は自己資金以上の取引で利益を大きく取ることもできますが逆に損失も大きくなってしまう場合もあります。

DeCurretで購入できる仮想通貨一覧

DeCurretでは円建て・ビットコイン建てで現物取引を行う取引所と販売所があります。

それぞれ取り扱っている仮想通貨が違うので、解説していきます。

DeCurret取引所

取引所で取り扱う仮想通貨は以下の銘柄です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • オントロジー(ONT)
  • クアンタム(QTUM)

DeCurret販売所

販売所で取り扱う仮想通貨は以下の銘柄です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)

DeCurretの公式サイトはこちら⇒

DeCurretで口座開設するステップをキャプチャ付きで紹介

DeCurretで口座開設するステップをキャプチャ付きで紹介します。

まずはメールアドレスとパスワードを入力してゲスト登録を行います。

ゲスト登録が完了した後はDeCurretのホームページからロングインし、ベーシックアカウントの申し込みをしまう。

名前や住所、電話番号などを入力し申し込みを進めていきます。

本人確認書類を提出します。

本人確認書類の提出が済みましたら申し込みは完了です。

DeCurretの審査が完了したら取引を始めることができます。

DeCurretは電子マネーをよく使う人におすすめ!

前述した通りDeCurretでは仮想通貨を電子マネーにチャージすることができます。

365日24時間いつでもチャージできるのでとても便利です。

2021年10月現在、楽天Edy・nanaco・au PAYプリペードカードが利用可能になっています。

ユーザー数の多い電子マネーにチャージできますので、利便性が高いです。

DeCurretの公式サイトはこちら⇒

DeCurretの運営会社情報

DeCurretは株式会社ディーカレットが運営しています。

様々な通貨と価値の役割をデジタル化し、豊かな社会に貢献することが会社目標です。

現在は主に仮想通貨のプラットフォーム運営を行っており、更なる事業拡大を図っています。

セキュリティの対策も万全の体制をとっており、安心できる顧客の情報管理です。

資産管理も徹底されています。

株式会社ディーカレットでは資金決済法に基づいて、顧客からの預かり資産と会社資産を分別保管しています。

顧客からの預かり資産は顧客専用のコールドウォレットで管理されていますので安心です。

株式会社ディーカレットの会社概要

株式会社ディーカレットの詳細情報は以下の通りです。

名称

株式会社ディーカレット

所在地

東京都千代田区富士見2-10-2

設立

2018年1月

資本金

98億7,900万円

役員

代表取締役会長 村林聡

代表取締役社長 時田一広

取締役 斎藤崇吉

取締役 葉山揚介

取締役 勝栄二郎

取締役 渡井昭久

特別顧問 遠藤俊英

監査役 前田史朗

監査役 大平和宏

まとめ

DeCurretは株式会社ディーカレットが仮想通貨事業を通して社会に貢献するために運営している仮想通貨のプラットフォームです。

その理念はサービスにも現れており、500円から始められる仮想通貨の自動積立や仮想通貨の電子マネーチャージを提供しています。

仮想通貨の送受手数料も無料となっており仮想通貨の社会浸透に貢献していると言えるでしょう。

取り扱いしている仮想通貨の種類が少ないなどのデメリットはありますが、主要の仮想通貨を取り扱っていますのでメジャー通貨のみを取引する方にはメリットを享受できます。

手軽に仮想通貨を取引したい方はぜひDeCurretで口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

DeCurretの公式サイトはこちら⇒