「クラウドバンクって本当に利用しても大丈夫?」

「利用したいけど利用して稼げるか心配……」

クラウドバンクは実績が高く、これまでに元本割れを起こしたことがないので安心して投資できる不動産クラウドファンディングだと言えますが、本当に信頼できるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、クラウドバンクを利用する際にどんなメリットやデメリットがあるのか、本当に信用できるのかご説明しましょう。

最後まで記事を読むことで、本当に安心して投資できるかどうかが分かるので、ぜひ参考にしてください。

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クラウドバンクに関する評判・口コミを紹介

クラウドバンクに関する評判や口コミは多くあるので、一部を紹介します。

基本的に高い利回りなので、安心して取引できています。

分配再投資を続けて毎月しっかりと利益が出せていて、トラブルが発生することもなく、無事に取引が終了できたので良かったです。

利回りが高いのに短期間で終了するので稼ぎやすいのはお得ですね。

今のところ元本割れを起こしていませんし、安定して稼げる場所です。

案件によっては速攻で募集が終了することがありますが、基本的に短時間で募集が終了しにくいのはありがたいですね。

それでも油断しているといつの間にか終了しているので油断はできませんが、投資はしやすいです。

クラウドバンクの過去のファンド実績は?元本割れになってしまったことはある?

今回の記事を執筆した段階でのクラウドバンクのファンド数は、累計4,750件です。

クラウドバンクはこれまでに4,750件と様々な種類のファンドを出しており、多くの投資家にとって安心できる場所になっています。

数千以上のファンドを募集しているにもかかわらず、これまでに元本割れを起こしたことがないので非常に安心して取引できると言えるでしょう。

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クラウドバンクの不動産クラウドファンディングの3つの特徴・メリット

クラウドバンクの不動産クラウドファンディングの特徴やメリットは、以下の3つです。

  • リスク回避に力を入れている
  • 少額投資ができる
  • 一度投資すれば後は放置するだけ

それでは、以上の特徴・メリットについて説明しましょう。

クラウドバンクの特徴・メリット1.リスク回避に力を入れている

クラウドバンクでは、投資家が極力損失を被らないようにリスク回避に力を入れています。

クラウドバンクは企業かから融資の申し込みがあった時に、その企業の財務状況や資金使途の妥当性などを厳正に審査します。

もしも融資先が元本や利息を払うことができなかったとしても、投資家に支払う原資を捻出するために融資額を上回る評価額を担保にしているのがポイントです。

数千件ものファンドを募集した実績があるにもかかわらず元本割れを起こしたことがないのは、このような徹底したリスク回避を行っているからと言えます。

これなら投資家たちも安心して投資ができると言えるでしょう。

クラウドバンクの特徴・メリット2.少額投資ができる

クラウドバンクでは1万円からの少額投資が可能です。

いきなり高額な投資をしたくないという人や資金があまりない人でも投資ができるようになっているので、総じて初心者におすすめできると言えるでしょう。

コツコツと積立金を貯める感覚で投資する際にもおすすめです。

クラウドバンクの特徴・メリット3.一度投資すれば後は放置するだけ

クラウドバンクを利用する時は、一度投資すれば後は放置するだけでいいというメリットがあります。

株やFXなどの場合、逐一どのような状況になっているのかレートを確認しなければならず、その場で売買のタイミングを考えなければなりません。

その場合だと画面から目を離した隙に価格が下落して損をする可能性がある以上、忙しい人は売買のタイミングを見極めるのが難しくなります。

しかし、クラウドバンクは募集中のファンドに申し込むだけでいいので、後は運用期間が終了するのを待つだけです。

これなら忙しい人でも手軽に投資できる上に、気が付いたら利益を得ている状況が作り出せます。

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クラウドバンクの不動産クラウドファンディングの3つの注意点・デメリット

クラウドバンクの不動産クラウドファンディングの注意点やデメリットは、以下の3つです。

  • 元本保証がない
  • 運用期間中に自由に決済ができない
  • 予定より早めに運用期間が終了することがある

それでは、以上の注意点やデメリットについて説明しましょう。

クラウドバンクの注意点・デメリット1.元本保証がない

クラウドバンクは確かにリスク回避などで元本割れ対策を徹底していますが、それでも元本が保証されているわけではありません。

融資元本回収率は100%なので今のところ元本割れはしていませんが、これから元本割れを起こさない保証はないでしょう。

このことを踏まえた上で投資する必要性があります。

クラウドバンクの注意点・デメリット2.運用期間中に自由に決済ができない

クラウドバンクで投資する際に気をつけておきたいのが、一度ファンドに投資すると運用期間中に途中で決済することができない点です。

もしも運用期間中に現金が必要になったとしても途中で解約できないので、資金に余裕がある状態で投資するのが望ましいでしょう。

クラウドバンクの注意点・デメリット3.予定より早めに運用期間が終了することがある

クラウドバンクを初めとする不動産クラウドファンディングは、基本的に全てのファンドに運用期間が設定されています。

しかし、クラウドバンクの場合は、その運用期間の終了を待たずに早めに運用期間を終了させることがあるのがデメリットです。

運用期間が早めに終了してしまうと本来得られるはずだった利益が減ってしまうことになるでしょう。

逆に言い換えれば早めに他の新しいファンドに投資できるので、ピンチをチャンスに変える見方もできます。

クラウドバンクに会員登録する手順を紹介

クラウドバンクに会員登録する手順は、以下の通りです。

  1. クラウドバンクにアクセスする
  2. 画面中ほどの「今すぐ無料で口座開設]」をクリックする
  3. 次のページでメールアドレスやパスワードなどを入力し、利用規約などに同意する
  4. ページ下の「個人の方はこちら」をクリックする
  5. 次のページで必要事項を入力する
  6. 銀行口座情報を登録する
  7. 投資経験を申告する
  8. 約款などに同意する
  9. 反社勢力などについて確約する
  10. 内容を確認して間違いがなければ「送信する」をクリックする
  11. 本人確認書類を提出する
  12. マイナンバーを登録する
  13. 申し込み手続きが完了する
  14. 審査開始
  15. 審査に通過後、クラウドバンクから登録した住所にハガキが届く
  16. ハガキに記載されている認証コードを確認する
  17. クラウドバンクにログインする
  18. マイページから基本情報における本人確認の項目で認証コードを入力する
  19. 口座開設が完了する

以上の手順で会員登録から出資応募までできるようになります。

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クラウドバンクに会員登録したあと、実際にファンドに申し込む手順を解説

クラウドバンクに会員登録した後に、実際にファンドに申し込む手順は、以下の通りです。

  1. 用意した投資用の口座に入金する
  2. 口座に資金が移動するのを確認してクラウドバンクにログインする
  3. 投資したいファンドを確認する
  4. 好きなファンドを選んで自由に投資額を入力して申し込む

基本的に以上の手順でファンドに申し込むことができます。

クラウドバンクの運営会社「日本クラウド証券株式会社」の会社情報

クラウドバンクの会社情報は、以下の通りです。

会社名

日本クラウド証券株式会社

設立日

1993年

所在地

〒106-0032
東京都港区六本木七丁目15番7号 新六本木ビル 6F

連絡先

03-6447-0011

資本金

100,000,000円

従業員数

20名

役員構成

代表取締役社長 橋村 純

取締役 内部管理統括責任者 土井 充

取締役 田中 寛

社外取締役 喜多埜 裕明

社外監査役 塩野 治夫

まとめ

クラウドバンクは平均利回りが比較的高く、少額投資もできるので上手くすれば短期間で多くの利益を出すことができます。

ただし、運用期間が途中で終了することがある上に元本保証もないので、投資する際には少なからず気をつけた方が良いこともあります。

ただ、今のところは数千以上のファンドを募集しているにもかかわらず一度も元本割れを起こしていないので信用できる不動産クラウドファンディングだと言えるでしょう。

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