「CREALって利回りはどのくらいなの?」

「投資してみたいけどどんなものなのか知りたい」

CREALはミドルリスク・ミドルリターンな投資ができるので安定した投資をしたい人におすすめできますが、本当に投資して大丈夫なのか心配に思う人もいるのではないでしょうか。

今回の記事では、CREALの利回りやメリット、デメリットなどについて説明しましょう。

最後まで記事を読むことで、利回りやメリット、デメリットがどんなものなのかが分かるので、ぜひ参考にしてください。

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CREALに関する評判・口コミを紹介

CREALに関する評判や口コミは多くあるので、一部を紹介します。

本当に危なかった……。

さっき案件の募集が開始されたけど、ものの数分で予定金額まで達した。

もう少し遅れていたら参加できなかった……。

運用期間は多少長いけど、毎月投資先の詳細レポートが送られてくるのが良いですね。

次の募集に向けてチェックしていきたいです。

再投資しやすいので今のところはCREAL一択です。

出資した物件情報が分かりやすいので透明性が高いのもありがたいですね。

CREALの過去のファンド実績は?元本割れになってしまったことはある?

今回の記事を執筆した段階でのCREALのファンド数は、累計49件です。

徐々にファンド数を増やしているCREALでは、今まで元本割れを起こしたことは一度もありません。

なので安心して投資して良いと言えるでしょう。

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CREALの不動産クラウドファンディングの3つの特徴・メリット

CREALの不動産クラウドファンディングの特徴やメリットは、以下の3つです。

  • 投資対象の詳細が確認できる
  • ホテルや学校にも投資できる
  • スマホだけで全ての取引が完結する

それでは、以上の特徴・メリットについて説明しましょう。

CREALの特徴・メリット1.投資対象の詳細が確認できる

投資家にとって投資先に投資する際に気になるのが、本当に信用できる投資先なのかどうかです。

投資しても大丈夫なのかどうかが気になるので、せめて詳細が分かれば投資に踏み切ることができます。

しかし、投資先の情報が確認できない場合もあるので、不透明な状態では投資に踏み切れない人も多いでしょう。

しかし、CREALではそんな投資家のために、投資先の情報が確認できるようになっています。

建物や所在地、会員限定情報として不動産調査価格の報告書なども確認できるので、詳細を確認しながら投資先の厳選ができるのがポイントです。

CREALの特徴・メリット2.ホテルや学校などの案件にも投資できる

不動産クラウドファンディングで投資できる物件は、基本的にアパートやマンションなどの不動産となります。

しかし、CREALではホテルや学校などの案件にも投資できるという特徴があります。

個人投資の場合だとホテルや学校などの施設に投資するのは難しいですが、CREALなら1万円からの少額投資が可能です。

収益が得られると同時に社会貢献のような役割も果たせるので、興味がある人は是非とも投資してみてはいかがでしょうか。

CREALの特徴・メリット3.スマホだけで全ての取引が完結する

CREALで行われる全ての行動はスマホだけで完結できるのがメリットです。

会員登録から情報収集、申し込み、運用状況の確認などがスマホだけで完結できるので、普段から忙しくてパソコンをチェックしている暇がない人におすすめです。

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CREALの不動産クラウドファンディングの3つの注意点・デメリット

CREALの不動産クラウドファンディングの注意点やデメリットは、以下の3つです。

  • 元本が保証されない
  • 運用期間中は現金が引き出せない
  • 人気の案件には応募できない可能性がある

それでは、以上の注意点やデメリットについて説明しましょう。

CREALの注意点・デメリット1.元本が保証されない

CREALでは運営者自身が10%~20%の劣後出資を行っているため、損失が出ても劣後出資された分から補填される仕組みになっています。

しかし、それ以上に損失が出た場合は元本割れを起こす可能性が高くなるのがデメリットです。

出資金の保護が行われているとはいえ、手放しで信用できるとは言い切れないので注意しましょう。

CREALの注意点・デメリット2.運用期間中は現金が引き出せない

CREALで募集されている案件は基本的に半年~2年となっていますが、案件に投資したら運用期間が終了するまで原則的に途中解約を行うことができません。

運用期間が長いということはそれだけ配当金が得られるということになりますが、長期化すると価格変動リスクがあります。

途中で価格が変動すると、当初計算していた通りの配当金が得られない可能性があるでしょう。

そういったことも視野に入れて投資する必要性があります。

CREALの注意点・デメリット3.人気の案件には応募できない可能性がある

基本的に募集される案件は募集期間が設定されていますが、CREALで募集される人気の案件は募集期間が終了する前に募集を締め切ることがあるので注意が必要です。

想定利回りやプロジェクト内容など様々な条件によってすぐに募集が締め切られることがあるので、案件の内容を素早く確認することが大切です。

CREALに会員登録する手順を紹介

CREALに会員登録する手順は、以下の通りです。

  1. CREALにアクセスする
  2. ページ内にある会員登録にアクセスする
  3. 次のページでメールアドレスやパスワードを入力する
  4. 入力したメールアドレス宛に送信される認証メールを開く
  5. メール内のURLをクリックし、お客様基本情報と住所を入力する
  6. 登録内容を確認して問題がなければ登録する
  7. CREALのマイページにログインする
  8. 本人確認書類をアップロードして「送信」をクリックする
  9. 審査開始
  10. 審査に通過後、CREALから登録した住所にハガキが届く
  11. 口座開設が完了する

以上の手順で会員登録から出資応募までできるようになります。

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CREALに会員登録したあと、実際にファンドに申し込む手順を解説

CREALに会員登録した後に、実際にファンドに申し込む手順は、以下の通りです。

  1. 専用の投資用口座が開設されたことを確認して、口座に入金する
  2. 口座に入金されたことを確認して、投資したいファンドを確認したら好きなファンドを選ぶ
  3. 投資額を自由に入力して申し込んで完了

基本的に以上の手順でファンドに申し込むことができます。

CREALの運営会社「クリアル株式会社」の会社情報

CREALの会社情報は、以下の通りです。

会社名

クリアル株式会社

設立日

2011年5月11日

所在地

〒110-0015
東京都台東区東上野2-13-2 CREAL UENO

連絡先

03-6264-2590

資本金

658,000,000円(資本準備金含む)

役員構成

代表取締役 横田 大造

取締役副社長 金子 好宏

取締役CTO 太田 智彬

取締役 山中 雄介

エグゼクティブプロデューサー 藤村 隆

非常勤取締役会長 徳山 明成

社外取締役 村上 未来

社外取締役 定中 哲

社外取締役 永見 世央

常勤監査役 本多 一徳

非常勤監査役 佐藤 知紘

非常勤監査役 広野 清志

アドバイザー 小高 功嗣

アドバイザー 天野 義也

アドバイザー 上田 斉

まとめ

CREALはミドルリスク・ミドルリターンができる堅実な不動産クラウドファンディングだと言えます。

投資対象の詳細が確認できる上にホテルや学校などの施設にも投資ができるなど、CREALならではの特徴があります。

ただ人気の案件には投資者が殺到して投資できない可能性がありますし、そもそも元本の保証もないので運用には注意が必要です。

以上の点を踏まえた上で投資してみたいという人は、是非ともCREALで投資してみてはいかがでしょうか。

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