「COZUCHIって実際に利用しても大丈夫なの?」

「COZUCHIに興味があるんだけどイマイチ踏み切れない……」

COZUCHIには様々な特徴がありますが、リスクやデメリットもあります。

どんなリスクやデメリットがあるのか確認してから投資するかどうかを決める必要性があるでしょう。

それでは、COZUCHIの特徴やリスク、デメリットについて解説しましょう。

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COZUCHIに関する評判・口コミを紹介

COZUCHIに関する評判や口コミは多くあるので、一部を紹介します。

基本的に利回りが高いのが魅力だったので、積極的に応募しています。

あまり募集頻度は高くありませんが、チャンスを逃さないようにチェックしています。

こちらの案件はとても信頼できますよ。

一つ一つの案件に詳細がきちんと開示されているので、安心して応募できますね。

出資が簡単にできるのでスマホ片手に運用できるのは嬉しいですね。

堅実な運用もできますし、安心して投資できます。

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COZUCHIの7つの特徴を一挙解説!

COZUHIには様々な特徴があります。

様々な特徴があるからこそ、どんな不動産クラウドファンディングなのか細かく知る必要性があるでしょう。

COZUCHIという不動産クラウドファンディングを知るためにも、以下の情報について知ることが重要です。

  • 特徴
  • 募集頻度
  • 過去の募集件数
  • 最低投資額と優先劣後比率
  • 直近の平均募集額
  • 直近の募集達成率
  • 平均運用期間

それでは、COZUCHIの7つの特徴についてご説明しましょう。

COZUCHIのファンドの特徴

COZUCHIで取り扱っているファンドは、基本的に閑静な住宅街エリアや自然が豊かな街、商店街エリアなどを中心とした物件となっています。

過去の募集実績を確認すると、いずれの物件も当初の募集金額を圧倒的に上回る応募金額となっており、元本割れも起きていません。

COZUCHIのファンドの募集頻度

COZUCHIのファンドの募集頻度は、月に1回~2回です。

募集頻度は少ない方ではありますが、いつ募集されるか分からないのでチェックしましょう。

COZUCHIのファンドの過去の募集件数

COZUCHIのこれまでの累計ファンド数は、35件です。

月に1回~2回ということで累計ファンド数も少ない傾向にあります。

COZUCHIの最低投資額と優先劣後比率

COZUCHIの最低投資額は、1万円からです。

優先劣後比率は、優先61.1%、劣後38.9%となっています。

最低投資金額が低いので初心者でも気軽に申し込めるようになっています。

また、優先劣後も優先比率の方が高いため、優先出資をした投資家が優先されています。

COZUCHIのファンドの直近の平均募集額

COZUCHIのファンドの直近の平均募集額は、4億6,800万円となっています。

直近だけで平均募集額が高いと思われるかもしれませんが、基本的に最低1万円からでも投資できることから、より多くの投資家が応募できるようになっていると言えるでしょう。

COZUCHIのファンドの直近の募集達成率

COZUCHIのファンドの直近の募集達成率は、153%となっています。

非常に需要が高い、もしくは魅力的なファンドということも相まって、基本的に募集達成率は100%以上です。

基本的に100%を達成しないファンドはないでしょう。

COZUCHIのファンドの平均運用期間

COZUCHIのファンドの直近の平均運用期間は、13.2ヶ月となっています。

最低でも6ヶ月、最長でも36ヶ月と運用期間が幅広いため、ファンドの特徴をチェックした上で短期間か長期間の運用にするか決める必要性があるでしょう。

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COZUCHIに投資する前に!リスク・デメリットについても解説

COZUCHIの不動産クラウドファンディングのリスクやデメリットは、元本保証がないこと、運営元は非上場企業であること、分配金は雑所得扱いになることが挙げられます。

COZUCHIでは今まで元本割れを起こしたことはありませんが、募集されるファンドに元本保証があるわけではありません。

少なからず元本割れするリスクがあることに注意しましょう。

また、運営元のLAETOLI株式会社は非上場企業です。

非上場企業ということで上場企業に比べると、上場企業かどうかを重視している人にとって少なからず信用できないという懸念が生まれる可能性があります。

また、運用期間が終了した際に投資家に配当される分配金は雑所得扱いになるため、総合課税として確定申告を行う必要性があります。

給与所得が1ヶ所のみで所得の合計が20万円以下であれば確定申告は必要ありませんが、それ以外の人は確定申告を行わなければなりません。

COZUCHIの会員登録の方法をステップでわかりやすく解説

COZUCHIに会員登録する手順は、以下の通りです。

  1. COZUCHIにアクセスする
  2. ページ内の「会員登録(無料)はこちら」をクリックする
  3. メールアドレス、電話番号、パスワードを入力する
  4. 入力した電話番号宛に送信されるSMS認証メールを確認する
  5. 認証コードを確認して入力する
  6. 投資家情報の登録ページに移動する
  7. 氏名、性別、誕生日、郵便番号、住所、電話番号、主な収入源、投資目的、投資経験、投資資金の性格、不動産投資への興味、お住まいの形態、取引動機、元本保証の商品でないことを理解しているかの確認といった投資家情報を入力し、入力内容を確定させる
  8. 「反社会的勢力に対する基本方針」「個人情報保護方針」「電子交付」の3つを1つずつ開いて内容を確認する
  9. 同意できる場合にチェックをして「次へ」をクリックして進む
  10. 取引口座情報を入力する
  11. 本人確認書類を用意する
  12. 本人確認書類と顔写真の撮影を行い、リアルタイムチェックを行って投資家申請を行う
  13. 審査開始
  14. 審査完了のメールが届くと、口座開設が完了する

以上の手順で会員登録から出資応募までできるようになります。

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COZUCHIの運営会社「LAETOLI株式会社」の会社情報

COZUCHIの会社情報は、以下の通りです。

会社名

LAETOLI株式会社

設立日

1999年5月20日

所在地

〒107-0062
東京都港区南青山2-26-1 D-LIFEPLACE南青山2階

連絡先

03-6455-5386

資本金

1億円

役員構成

代表取締役 武藤 弥

業務管理者 森 健嗣

運営元のLAETOLI株式会社は非上場企業でこそありますが、設立日から20年以上経っているので安定した経営ができている優良企業だと言えるでしょう。

資本金も1億円と多く、取り扱っているファンドは基本的に設定した募集金額をはるかに上回る金額となっているため、相当な人気を博しています。

募集頻度は1ヶ月に1回~2回程度ではありますが、安心して運用できる不動産クラウドファンディングだと言えるでしょう。

まとめ

COZUCHIは非上場企業ではありますが、創業から20年以上も運営してきた実績と、小口化商品について多くのノウハウを持っている企業なので十分信用できる不動産クラウドファンディングだと言えるでしょう。

利回りも基本的に高いので大きな利益が得られる期待ができますし、元本割れを起こしたこともありません。

ただ、元本保証がない上に分配金は雑所得扱いになるので確定申告が必要なことに注意が必要です。

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