「COOLって募集実績が少ないけど大丈夫?」

「COOLは本当に利用しても大丈夫なの?」

これから不動産クラウドファンディングを始めるにあたって、COOLとはどんな投資ができるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、募集実績が少ないCOOLでも無事に投資できるのか、メリットやデメリットについて説明しましょう。

この記事を最後まで読むことで、本当に利用しても大丈夫なのかどうかが分かるので、是非とも参考にしてください。

COOLの公式サイトはこちら⇒

COOLに関する評判・口コミを紹介

COOLに関する評判や口コミは多くあるので、一部を紹介します。

1万円で申し込んだらAmazonギフト券1000円分がもらえました。

逆に1万円しか申し込んでいないので申し訳ないですが、これからも隙あらばどんどん投資していきたいです。

まだまだ案件が少ないので何とも言えませんが、今のところは安定して投資できています。

ただ、もう少し案件を増やしてほしいですね。

さっき投資しようとしたんですが、目を離した隙に募集が終了していました……。

早く投資したいのに、案件数が少ないのであっという間に埋まってしまいます。

COOLの過去のファンド実績は?元本割れになってしまったことはある?

今回の記事を執筆した段階でのCOOLのファンド数は、累計10件です。

まだサービスが開始されたばかりなので募集実績が累計10件と少ないですが、今のところ元本割れや貸し倒れが起きたことは一度もありません。

そういった面では安心して投資できると言えるでしょう。

COOLの平均利回りは4%~4.5%!

COOLの平均利回りは4%~4.5%となっています。

COOLで投資できるファンドは基本的に4%~4.5%の利回りの案件が中心となっているので、利回りが高いことによるリスクは心配しなくても良いかもしれません。

不動産クラウドファンディングの利回り相場は4%となっているので、COOLは安定した利回りで投資ができます。

COOLの公式サイトはこちら⇒

COOLの不動産クラウドファンディングの3つの特徴・メリット

COOLの不動産クラウドファンディングの特徴やメリットは、以下の3つです。

  • 透明性が高い
  • 案件は全て短期投資
  • 少額投資ができる

それでは、以上の特徴・メリットについて説明しましょう。

COOLの特徴・メリット1.透明性が高い

COOLはサービスが開始されたばかりで運営実績に乏しいので、本当に投資しても大丈夫なのか心配に思う人もいるでしょう。

しかし、COOLを運営している株式会社COOLは非常に知名度が高い金融メディアであるZUU Onlineを運営するZUUグループのサービスなので、将来性が非常に高いです。

多くの投資家に信用してもらうために積極的に情報開示を行っていることから、企業としての透明性が高いのも大きなメリットです。

COOLの特徴・メリット2.案件は全て短期投資

COOLで募集されている全ての案件は短期投資ができるようになっているのが特徴です。

基本的に一度投資したら途中で解約するのが不可能なので、途中解約ができないなら早く運用期間が終わってほしいと願うばかりです。

その点で言えば、COOLは短期投資で終了するため、早く現金が欲しい投資家にもおすすめできると言えるでしょう。

しかも出金手数料も無料なので、安心して稼げるのも大きなメリットです。

COOLの特徴・メリット3.少額投資ができる

COOLでは1万円からの少額投資ができるのがメリットです。

短期投資ができる上に1万円から投資できるので、資金が少ない人でも初心者でもおすすめできます。

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COOLの不動産クラウドファンディングの3つの注意点・デメリット

COOLの不動産クラウドファンディングの注意点やデメリットは、以下の3つです。

  • 運用実績が少なく、案件も少ない
  • 元本保証はない
  • 入金手数料がかかる可能性がある

それでは、以上の注意点やデメリットについて説明しましょう。

COOLの注意点・デメリット1.運用実績が少なく、案件も少ない

COOLのデメリットは、運営実績が少ない上に案件も少ないので投資しづらいという点です。

COOLはサービスが開始されたばかりなので運営実績が少なく、これまでの累計案件数も10件と非常に少ないので投資家にとってスピード投資ができないのが難点です。

もちろんこれから増えることは大いに予想できますが、案件が出てきたと思ったら投資家が殺到してあっという間に募集が終了してしまいます。

このような状況に陥らないためにも、案件を出すスピードアップが求められるでしょう。

COOLの注意点・デメリット2.元本保証はない

COOLはサービスが開始されてから日が浅いとはいえ、それでもこれまで一度も元本割れを起こしたことはありません。

しかし、元々元本保証がないので、これから元本割れを起こす可能性は十分にあるでしょう。

上場企業に貸し付けたり担保付きの案件があったりするなど様々な対策が行われているとはいえ、それでも元本割れを起こさない保証はありません。

運用する際は十分に注意しましょう。

COOLの注意点・デメリット3.入金手数料がかかる可能性がある

COOLで指定されている口座に入金する場合、利用している銀行によって入金手数料が発生してしまいます。

入金するたびに手数料がかかってしまってはもったいないので、入金手数料がかからない方法で入金するのがおすすめです。

COOLに会員登録する手順を紹介

COOLに会員登録する手順は、以下の通りです。

  1. COOLの公式サイトにアクセスする
  2. 「口座開設」をクリックする
  3. メールアドレスとパスワードを入力する
  4. 仮登録が完了し、登録したメールアドレス宛てに認証メールが送信される
  5. 認証メール内のURLをクリックする
  6. 氏名や住所などの投資家情報を入力して登録する
  7. 身分証明書などをアップロードする
  8. 審査が開始される
  9. 審査に通過後、入力した住所宛てにハガキが届く
  10. 本人確認コードを確認したら、COOLにログインする
  11. 確認コードを入力すると、口座開設が完了する

以上の手順で会員登録と出資応募までできるようになります。

COOLの公式サイトはこちら⇒

COOLに会員登録したあと、実際にファンドに申し込む手順を解説

COOLに会員登録した後に、実際にファンドに申し込む手順は、以下の通りです。

  1. COOLにログインする
  2. メニューの「入出金」から「入出金情報」を確認する
  3. 入出金口座に明記されている入金口座を確認して入金する
  4. 入金されていることを確認したら、投資したい案件に申し込む

基本的に以上の手順でファンドに申し込むことができます。

COOLの運営会社「株式会社COOL」の会社情報

COOLの会社情報は、以下の通りです。

会社名

株式会社COOL

設立日

2007年12月11日

所在地

〒154-0004
東京都世田谷区太子堂2-8-7太子堂ハイランドビル2階

連絡先

0120-988-539

資本金

125,000千円

代表者

代表取締役 河原 克樹

まとめ

COOLはサービスが開始されたばかりで運営実績に乏しく、案件数も少ないので案件が募集されたと思ったら瞬間的に募集が終了することもあるでしょう。

運営実績が乏しいということで本当に投資しても大丈夫なのか気になるところですが、有名な金融メディアが運営しているサービスなので将来性は随一です。

これからどんどん案件が募集されることが予想されるので、是非ともチェックしてみてくださいね。

COOLの公式サイトはこちら⇒