bitFlyer(ビットフライヤー)とは株式会社bitFlyerが2014年に設立した仮想通貨取引所で、知名度・取扱高共に国内最大手の取引所です。

仮想通貨について調べたことがある人であれば、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

しかし、

「bitFlyerにはどんな評判や口コミがあるのだろう?」

「ビットコイン以外にはどんな通貨が取引できるんだろうか?」

「セキュリティ対策が心配・・・」

こういった疑問をお持ちの方も多いはずです。

今回の記事では、bitFlyer(ビットフライヤー)について様々な評判や口コミを調査し、利用する上でのメリットデメリットについて詳しく解説しています。

最後まで読めば、bitFlyer(ビットフライヤー)があなたにおすすめの取引所かどうか、わかるようになりますよ!

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bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の評判・口コミは?bitFlyerで投資中の人の声を紹介

bitFlyer(ビットフライヤー)を実際に使っている方がどのような評価をしているのか、多かった口コミをまとめてみました。

安全性という点ではベストな取引所だと思っています。

万が一ハッキングされた時に補償がほぼ確約されているのはビットフライヤーくらいしかありません。

ビットフライヤーはセキュリティ面や補償面で他の取引所より優れていますよね。

システム障害起きているけど、補償はされないのでしょうか。

特に価格が下がっている時に、買えない・売れないというのはどうかと思います。

ビットフライヤーは、ハッキングなど不正な出金が行われた際に補償する制度があります。

ただしシステムダウンなどの障害についての補償は明記されていませんので、個別対応となるようです。

積立機能もあるし、使いやすいのでビットフライヤーを使っています。

登録が簡単で、サイトやアプリも見やすく初心者の自分でもすぐに取引が始められました。

スマホアプリでも取引所でのトレードができるので便利だと思います。

スマホアプリでの取引が簡単でわかりやすいという意見が多くありました。

コインチェックなどでは取引所でのトレード(板取引)がスマホアプリではできないため、その点ではビットフライヤーが便利です。

ビットフライヤーで初めて出金依頼してみたら、5分で振り込まれました。

当日に銀行振込申請してて当日着金するのはビットフライヤーくらいでしょうか。

出金手数料が高い気がします。

あと、土日出金できないのも痛いです。

口座が凍結して出勤できなくなりました。

問い合わせたらマネロンの関係でとのこと。

出金タイミングや出金額については注意が必要かもしれません。

出金の対応については比較的早いようです。

ただし、出金手数料が高いというところはデメリットと言えるでしょう。

また急に口座が凍結してしまい、出金ができなかったという声もいくつかありました。

ビットフライヤーでは電話でのサポートを行なっていますので、万が一そのような事態が発生した場合は早めに問い合わせをしてみましょう。

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bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の強み・メリット7選

bitFlyer(ビットフライヤー)で取引をするメリット、

  • ビットコインの取引量が日本一
  • レバレッジ取引が可能
  • スマホアプリが使いやすい
  • セキュリティ対策や補填が明記されている
  • 大手企業からの出資により経営が安定している
  • 高性能な取引ツール
  • 電話によるカスタマーサポート

についてみていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の強み・メリット1.ビットコインの取引量が日本一

取引量が多ければ多いほど、希望する価格・数量で売買が成立する可能性が高くなり安定した取引をすることができます。

取引量が少ない場合は、売買が成立しにくくなってしまうため、価格の急騰・下落の激しい仮想通貨取引においては不利になってしまうことがあります。

ビットフライヤーであれば、ビットコインについて日本一の流通量となっていますので問題なく取引を進めることができるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の強み・メリット2.レバレッジ取引が可能

最大2倍のレバレッジをかけた取引を行うことができます。

※レバレッジ取引とは・・・保有資金を証拠金として口座に預け、それを担保に証拠金の何倍もの金額で売買ができる取引方法のことを言います。

手元の資金が少なくても、大きな取引ができるのがメリットです。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の強み・メリット3.スマホアプリが使いやすい

スマホアプリがデザイン性に優れているため、初心者の方でも使いやすい作りになっています。

チャートもシンプルでみやすく、一定期間の収益状況の確認や、入出金もアプリから行うことができますので非常に便利です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の強み・メリット4.セキュリティ対策や補填が明記されている

不正アクセスにより、不正な出金が行われるなどの被害にあった場合には、500万円を上限に補償される制度があります。

仮想通貨については頻繁に資金流失の事件が起こっていますので、このような補償があると安心して取引をすることができますね。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の強み・メリット5.大手企業からの出資により経営が安定している

三菱UFJキャピタルや電通デジタルホールディングスといった大手企業が株主となっていますので、安定した経営が見込まれます。

ビットフライヤーの強固なセキュリティ等が各方面から評価されている証拠とも言えるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の強み・メリット6.高性能な取引ツール

bitFlyer Lightningという高性能な取引ツールを使うことできます。

チャートだけではなく損益履歴やニュースなども一覧で見ることができますので、仮想通貨取引をメインで行なっている方にはおすすめのツールです。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の強み・メリット7.電話によるカスタマーサポート

メールでの問い合わせだけではなく、不正ログインや取引についての相談をする場合には電話窓口も利用することができるようになっています。

ただし、電話の場合は平日のみの対応となっていますので注意が必要です。

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bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の注意点・デメリット3選

bitFlyer(ビットフライヤー)で取引をするデメリット、

  • 取引所で売買できる通貨が限定されている
  • スプレッドが広い
  • 出金手数料が高い

についてもみていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の注意点・デメリット1.取引所で売買できる通貨が限定されている

ビットフライヤーでは販売所・取引所両方で売買ができます。

ただし取引所についてはビットコインのみ対応していますので、アルトコインについて柔軟な取引をしたい人は他取引所を使った方が無難だと言えるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の注意点・デメリット2.スプレッドが広い

スプレッドがやや広めに設定されています。

スプレッドは売買するたびに発生しますので、頻繁に売買をするとなかなか利益を上げることができません。

スプレッドの広い販売所ではなく、なるべく取引所を使った取引を行う、あるいは長期保有を前提に投資をする、といった方法をとる必要があるでしょう。

※スプレッドとは・・・暗号資産の購入価格と売却価格の差で、本来の価格に上乗せされた手数料のような物です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所の注意点・デメリット3.出金手数料が高い

入金時の手数料についてはコンビニ入金の場合330円、ビットフライヤー指定の銀行を使えば無料にすることもできます。

ただし、出金時は必ず手数料が発生しますので注意が必要です。

  • 三井住友銀行の場合…3万円未満:220円 3万円以上:440円
  • 三井住友銀行以外の場合…3万円未満:550円 3万円以上:770円

bitFlyer(ビットフライヤー)で購入できる仮想通貨一覧

bitFlyer(ビットフライヤー)で購入できる仮想通貨は以下の13種類です。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • LSK(リスク)
  • XRP(リップル)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • XEM(ネム)
  • XTZ(テゾス)
  • DOT(ポルカドット)

アルトコインをメインに取引したいという人にとっては、若干取扱数は少なく感じるかもしれません。

ただし、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)といった人気の通貨は取り扱っていますので、シンプルな取引をしたい人には向いていると言えるでしょう。

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bitFlyer(ビットフライヤー)で口座開設するステップをキャプチャ付きで紹介

bitFlyer(ビットフライヤー) での口座開設方法について、順番に説明していきます。

1.メールアドレス・パスワードの登録

公式サイトのT O P画面から登録するメールアドレスを入力し、「会員登録」を押します。

登録したメールアドレスに確認メールが届きますので、真ん中のボタンを押してください。

任意のパスワードを入力します。

チェック欄にチェックを入れて規約に同意し、次に進みます。

2.SMS認証・ユーザー情報の登録

電話番号での認証画面になりますので、電話番号の入力をして認証コードを入力します。

住所・氏名・職業などの基本情報を入力して次に進みます。

3.本人確認書類の登録

画面の指示に従って、本人確認証明書類のスキャンと、セルフィー(自撮り)撮影を行なってください。

その後審査が完了するとメールが届き、登録完了となります。

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bitFlyer(ビットフライヤー) は 仮想通貨取引に慣れてきた初級者〜中級者の人におすすめ!

ビットフライヤーでは高性能な取引ツールを使い、レバレッジ取引を行うことができます。

特にビットコインの取引量は日本一ですので、希望するタイミング・価格での取引ができる可能性が高いです。

随時、スマホアプリで価格のチェックや取引ができますので、レバレッジを活用しながら積極的にトレードを進めていきたい人におすすめの取引所です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の運営会社情報

bitFlyer(ビットフライヤー)は2017年に暗号資産交換事業者として登録を受けています。

bitFlyer株式会社の会社概要

bitFlyer株式会社の詳細情報は以下の通りです。

運営会社

bitFlyer株式会社

設立年

2014年1月9日

金融庁登録番号

関東財務局長第00003号

最小取引単位

0.001BTC

取引ツール

ブラウザ・ネットアプリ

まとめ

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判やメリットデメリットについて詳しく解説していきました。

大手企業の出資によって安定した経営を行なっているという点や万全なセキュリティ対策、万が一の補填についても明記している点など、仮想通貨取引で重要な資金面での安全性が担保されているという事がわかっていただけのではないでしょうか。

また、ビットコインの取引量も日本一ですので、多くの方に重宝されている取引所だと言えるでしょう。

今後も期待のbitFlyer(ビットフライヤー)、一度は使ってみる価値がある取引業者です!

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