「ASSECLI(アセクリ)は不動産投資型クラウドファンディングで、リスクはどうなの?」

「不動産の管理とか、わざわざ物件を見に行くのは面倒でイヤ」

投資を検討する人の中には、不動産投資型クラウドファンディングへの不安や疑問を抱えている人がいるかも知れません。

  • 少額で始める
  • プロ厳選の情報を提供
  • 出資の安全性を高める取り組み

出資された資金を基に不動産事業を行い、対象不動産から得られる賃料や売却益を投資家に還元する不動産投資型クラウドファンディングがASSECLI(アセクリ)です。

今回はこうした特徴のあるASSECLI(アセクリ)について解説していきます。

この記事ではASSECLI(アセクリ)に関する評判・口コミから、いろいろな角度から特徴を7つに分けて解説しています。

投資を検討している人に役立つ内容なので、ぜひ参考にしてください。

ASSECLI(アセクリ)の公式サイトはこちら⇒

ASSECLI(アセクリ)に関する評判・口コミを紹介

まず、ASSECLI(アセクリ)に関するポジティブ・ネガティブな評判・口コミを両方紹介します。

ASSECLI(アセクリ)に投資で、運用期間6カ月の予定だったけど2カ月で早期償還となりました。

お金は無事に戻ってきたし、想定以上の実績だったと前向きに受け取ることにします。

だからASSECLI(アセクリ)さん、ありがとう!

ASSECLI(アセクリ)のファンドを調べてみました。

利回りや期間など自分に向いているのですが、申込できるかが最大のリスクかも?

不動産投資型クラウドファンディングは人気が高まってきていて、特にASSECLI(アセクリ)の人気も高いことがわかります。

狙っていたASSECLI(アセクリ)のファンド、募集開始1分で完売してしまったとは!

仕事の都合で申し込みできなかったけれど、なぜか悔しい気持ちより自分の選択が認められたようでうれしいです。

こちらはASSECLI(アセクリ)の人気が高く購入できなかった口コミですが、悪い口コミと言うより、悔しい口コミといったところでしょうか?

これもASSECLI(アセクリ)の人気の高さがうかがえる声です。

ASSECLI(アセクリ)の公式サイトはこちら⇒

ASSECLI(アセクリ)の7つの特徴を一挙解説!

ここからはASSECLI(アセクリ)について、8つのポイント・視点から解説していきます。

なおその中で登場する用語も解りやすく説明しますので、安心してください。

ASSECLI(アセクリ)のファンドの特徴

ASSECLI(アセクリ)が扱っている投資は「不動産投資型クラウドファンディング」です。

不動産投資型クラウドファンディングとは、インターネットなどで広く募った資金で不動産を運用し、そこから発生する賃料や売却益を分配する仕組みになっています

事業者(運営会社)は投資家との間で匿名組合契約を結びます。

そして匿名組合契約に基づき、事業者は対象となる不動産の取得・運用を行います。

ファンドの収益は、純粋に不動産から得られる収益なので、株やREITなどとは違い価格の変動などは無く、一般的にミドルリスク・ミドルリターンのサービスと言われています。

またASSECLI(アセクリ)のファンドには募集時点から、あらかじめ設定された「想定利回り」と「運用期間」が設定されています。

ASSECLI(アセクリ)のファンドの募集頻度

最近(記事執筆時点:2021年12)の募集状況を見ると、毎月1~5件程度のファンド募集があり、募集頻度は高いことがわかります。

ASSECLI(アセクリ)の投資対象は不動産なので、厳選した物件をチョイスするため毎月同頻度の募集はむずかしいようですが、それでも魅力的なファンドが途切れることなくラインナップされています。

ASSECLI(アセクリ)のファンドの過去の募集件数

ASSECLI(アセクリ)の第一号ファンド募集は2020年からとまだ日が浅いのですが、すでに記事執筆時点(2021年12月)までの実績は公開済みファンドで16件と着実な実績を重ねています。

ASSECLI(アセクリ)の最低投資額と優先劣後比率

ASSECLI(アセクリ)の最低投資額は1万円からで、気軽に不動産投資型クラウドファンディングを利用できる点が魅力です。

直近で募集されているファンド5件の優先劣後比率は、

  • 埼玉県加須市#16ファンド:優先出資90%・劣後出資10%
  • 横浜市神奈川区#15ファンド:優先出資90%・劣後出資10%
  • 千葉県松戸市Ⅱ#14ファンド:優先出資90%・劣後出資10%
  • 千葉県松戸市#13ファンド:優先出資90%・劣後出資10%
  • 東京都国立市#12ファンド:優先出資90%・劣後出資10%

となり、直近の優先劣後比率はすべて優先出資90%・劣後出資10%となっています。

優先劣後方式では投資家が優先出資者、事業者が劣後出資者となります。

万が一ファンドで損失が発生した場合は、劣後出資者である事業者の出資分から損失を補填することになるので、投資元本の安全性を高める仕組みになっています。

ASSECLI(アセクリ)のファンドの直近の平均募集額

直近で募集されているファンド5件の募集額は、

  • 埼玉県加須市#16ファンド:6,300万円
  • 横浜市神奈川区#15ファンド:3,420万円
  • 千葉県松戸市Ⅱ#14ファンド:4,590万円
  • 千葉県松戸市#13ファンド:4,500万円
  • 東京都国立市#12ファンド:3,465万円

となり、上記から直近の平均募集額は4,455万円となります。

なおASSECLI(アセクリ)が扱っている不動産投資型クラウドファンディングは、現実に存在する不動産が投資対象です。

不動産には広さ、価格、収益などさまざまです。

重要なのは運用実績であり、他の投資型ファンドのように募集額を平均することには、あまり大きな意味を持たないとも言えます。

ASSECLI(アセクリ)のファンドの直近の募集達成率

直近で募集されているファンド5件の募集達成率は、

  • 埼玉県加須市#16ファンド:126%
  • 横浜市神奈川区#15ファンド:375%
  • 千葉県松戸市Ⅱ#14ファンド:253%
  • 千葉県松戸市#13ファンド:273%
  • 東京都国立市#12ファンド:395%

となり、上記から平均した募集達成率は284.4%となります。

ASSECLI(アセクリ)では募集に対して応募した総額を募集比率として公開しています。

原則として募集額を超えた場合は抽選となるので、実際の達成率は上記ファンドすべて100%満額なのですが、人気の高さを感じていただくため、公式発表をそのまま記載しました。

ASSECLI(アセクリ)のファンドの平均運用期間

直近で募集されているファンド5件の運用期間(予定運用期間)は、

  • 埼玉県加須市#16ファンド:12ヶ月
  • 横浜市神奈川区#15ファンド:6ヶ月
  • 千葉県松戸市Ⅱ#14ファンド:6ヶ月
  • 千葉県松戸市#13ファンド:6ヶ月
  • 東京都国立市#12ファンド:6ヶ月

となり、上記から平均した予定運用期間は7.2ヵ月となります。

1年以内の比較的短期な運用が多いことがわかります。

ASSECLI(アセクリ)の公式サイトはこちら⇒

ASSECLI(アセクリ)に投資する前に!リスク・デメリットについても解説

ASSECLI(アセクリ)で取り扱うファンドは金融商品で、元本保証はありません。

出資金は不動産購入や運営に利用されますが、不動産事業の性質上、たとえば空室による賃料低下や不動産価格下落など外的要因から損益が発生する可能性があります。

そのため、ASSECLI(アセクリ)では優先劣後方式を採用し、投資家の元本の安全性をたかめようとする仕組みを持っています。

ASSECLI(アセクリ)の公式サイトはこちら⇒

ASSECLI(アセクリ)の会員登録の方法をステップでわかりやすく解説

ASSECLI(アセクリ)の会員登録は次のような流れになります。

  1. 会員登録:公式サイトのメニューから「会員登録」をクリックし、メールアドレスなどを入力、登録アドレスに返信された認証メールに沿って会員登録をします。
  2. 投資家申請:本人確認書類、マイナンバーの2種類の指定された書類を画像データとしてサイトで登録、審査を経たのち投資家申請が完了します。
  3. 本人確認はがきの受取り
  4. 登録した住所に「本人確認キー」を記載したはがきが郵送されます。
    記載されている「本人確認キー」をサイト上で入力することで、住所確認と合わせて会員登録が完了します。

ASSECLI(アセクリ)の運営会社は信頼できる?会社情報から信頼性や安定性を紹介

ASSECLI(アセクリ)を運営する「株式会社エボルゾーン」の概要を紹介します。

株式会社エボルゾーンの会社概要

株式会社エボルゾーンの詳細情報は以下の通りです。

会社名

株式会社エボルゾーン

設立

2011年 6月

資本金

1億円

上場区分

未上場

従業員数

70名(グループ全体)

グループ会社

株式会社エボルエステート

株式会社エボルバンク

株式会社岩本組

事業内容

不動産小口化事業

収益不動産の買取・販売・仲介事業

収益不動産のバリューアップ事業

不動産デベロップメント事業

不動産コンサルティング事業

プロパティマネジメント事業

リノベーション事業

インベストメント事業

免許

不動産特定共同事業許可番号:東京都知事 第115号

不動産特定共同事業の種別:第1号・2号事業(電子取引業務を行う)

第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業 : 関東財務局長(金商)第3061号

不動産投資顧問業:国土交通大臣(一般)001212号

宅地建物取引業:国土交通大臣(2)第8397号

賃貸住宅管理業者:国土交通大臣(1)第4504号

マンション管理業者:国土交通省(1)第034401号

プライバシーマーク:認定番号17002775(03)

加入団体

一般社団法人 不動産テック協会

一般社団法人 日本投資顧問業協会

一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

一般社団法人 リノベーション協議会

公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会

公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会

公益社団法人 首都圏不動産公正取引協議会

日本住宅保証検査機構(JIO)

本社所在地

東京都港区北青山三丁目

取引金融機関

きらぼし銀行

三菱UFJ銀行

みずほ銀行

三井住友銀行

北陸銀行

東日本銀行

西武信用金庫

資本金は1億円を有し、創業5年ながら三菱UFJ銀行はじめメガバンクとも取引できる実力を有しているのが株式会社エボルゾーンです。

ASSECLI(アセクリ)の公式サイトはこちら⇒

まとめ

今回はASSECLI(アセクリ)とは?について、そして評判や口コミ、取り扱う投資の内容までわかりやすく解説してきました。

ASSECLI(アセクリ)は主に、一棟収益不動産(マンション・アパート・商業ビル)を中心に、創業以来1,000件以上の取引実績を誇ります。

不動産のプロフェッショナルが、これまで培ってきた知識と経験を基にしっかり目利きを行う事により、実績を積み上げてきました。

また売買のみではなく、マーケティングの実施、中古物件リノベーションによる資産価値向上、建物管理など不動産に関する様々なサービスをワンストップで提供しています。

ASSECLIはこうしたノウハウを最大限に活用し、投資家への利益分配を目指します。

投資を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

ASSECLI(アセクリ)の公式サイトはこちら⇒